
このテンプレートについて
朽ちた洋館で薬草と弾薬を探し回り、次のセーブルームまで持つかどうかもわからない。そんなゲームを想像してください。恐怖の本質はモンスターだけではありません。残り3発の弾丸で長い廊下に立ったとき、戦うか逃げるかを決断する瞬間にこそ、本当の緊張感があります。
Summer Engineは会話を通じてその緊張感を構築するお手伝いをします。舞台設定、脅威の種類、リソース経済を説明してください。AIがインベントリシステム、敵の巡回ロジック、固定カメラの演出を組み立てるので、あなたは肝心のエンカウンターデザインに集中できます。
バイオハザードやサイレントヒルに代表される名作サバイバルホラーは、すべてのアイテムに価値を持たせ、すべての判断に重みを与えます。限られたリソースの中で生き延び、環境から物語を読み解き、倒しきれない脅威を乗り越える。それがこのテンプレートで作るゲームです。
対象ユーザー
- バイオハザードやサイレントヒルで育ち、その系譜を継ぐ作品を作りたい開発者の方
- リソースの希少性がプレイヤー心理と意思決定をどう変えるか探求したいデザイナーの方
- ゲームジャムや体験版として、完結したホラー体験を作りたいソロ開発者の方
- クラシックなサバイバルホラーでSteam早期アクセスを目指す小規模チームの方
ハイライト
緊張感プロトタイプ
建物一棟、弾薬制限、敵一種、セーブルーム一室。リソース経済が本当の恐怖を生むかどうか、スコープを広げる前にテストできます。
雰囲気重視のデモ版
20分の体験版を制作します。環境ストーリーテリング、2~3回の敵遭遇、ボス戦。フェスティバル出展やパブリッシャーへのピッチに最適です。
完成版インディーリリース
複数の環境、フルインベントリシステム、章ごとにエスカレートする脅威設計を備えた4~6時間のゲームを開発します。


