# ゲームを共有して、友達と遊ぼう。

何かを作った。今度は、誰かに試してもらい、感想を聞き、次のバージョンも遊んでほしい。そのためにSummer Gamesを作りました。

![コペンハーゲンのハッカソンで、ほかの参加者にゲームを発表するSpace Escapeのチーム。](https://www.summerengine.com/events/copenhagen-2026-09-05/space-escape.jpg)

Space Escape · コペンハーゲンのハッカソンで、会場のみんなにゲームを紹介。

[公開ガイドを読む](https://docs.summerengine.com/api-reference/summer-sdk/submission-guide)

## プレイヤーと一緒に作る。

ゲームの核になるアイデアが楽しいかを知るために、大規模になるまで、完成したと感じるまで、待つ必要はありません。小さくても遊べるバージョンがあれば、もっと役立つものが得られます。実際に遊んでくれる人です。

友達に共有しましょう。何を理解し、何に驚き、どこでつまずくのかを見る。ゲームに役立つ感想を取り入れ、次のバージョンを作り、もう一度遊んでもらう。この循環が、制作の自然な一部になってほしいのです。

## Summer Engineで作り、Summer Gamesで届ける。

Summer Engineは制作の場所です。コード、シーン、アセット、エージェントが使うツールがあります。Summer Gamesはプレイヤーの行き先。ゲームを見つけ、あなたが作った体験に入る場所です。

公開ウェブサイトでは、どんなゲームがあるかを見られます。遊ぶときはSummer Gamesのデスクトップアプリを使います。ゲームのページを見ることと、ブラウザでゲームを動かすことは別です。誰かを誘うときは、その違いを明確に伝えましょう。

## ダウンロードする前に、どんなゲームかわかるように。

タイトルとスクリーンショットから、すでに紹介は始まっています。何をするゲームか、どんな体験か、一人で遊ぶのか誰かと遊ぶのかを説明しましょう。実際のプレイ映像は、自分に合うかを判断する助けになります。

選ぶ際に大切なことも伝えてください。対応プラットフォーム、内容、対象者、購入がある場合はその説明、そしてゲームの作り方。作品に関わった人たちの名前も明記しましょう。

- [AIが関わった部分を説明する](https://www.summerengine.com/ja/ai-transparency)
- [ゲーム内容とプレイヤーの安全を考える](https://www.summerengine.com/ja/safety)

## エクスポートして、ビルドをアップロードし、提出する。

公開の流れは、プロジェクトをプレイヤーがインストールできるものにつなぎます。ローカルでテストし、公開先に向けてエクスポートを用意し、アップロードと提出を進めます。

ファイルをアップロードしただけでは、ゲームが公開されたことにはなりません。ガイドが各段階の手順と要件を説明するので、あなたとエージェントで実際の流れに沿って進められます。

- [ゲームをローカルでテストする](https://docs.summerengine.com/api-reference/summer-sdk/testing-your-game-locally)
- [ビルドをエクスポートしてアップロードする](https://docs.summerengine.com/api-reference/summer-sdk/exporting-and-uploading-your-game)
- [提出ガイドを読む](https://docs.summerengine.com/api-reference/summer-sdk/submission-guide)

## 次のバージョンも、プレイヤーとの会話にする。

人が遊び始めると、自分のテストでは見えなかった大切なことがわかります。小さいと思っていた機能が、一番人気になるかもしれません。当然だと思っていたことに、変更が必要になるかもしれません。

近い関係を保ちましょう。話を聞き、ゲームに合うものを決め、改善したバージョンを共有する。更新もコミュニティと作ることの一部です。ゲームの方向を決めるのは、あなたです。

- [公開済みのゲームを更新する](https://docs.summerengine.com/api-reference/summer-sdk/updating-your-game)

## マルチプレイ、購入、Modは、自分で選べます。

一緒に遊ぶことがアイデアの中心なら、Summerのマルチプレイ基盤とエージェントが読めるSDKが役立ちます。任意の購入が合うなら、Sparksとクリエイタープログラムを検討できます。プレイヤーにも作品を広げてほしいなら、Modを許可するか選べます。

すべてのゲームで、仕組みのすべてが必要なわけではありません。作りたい体験に役立つ部分を選んでください。

- [ゲームをマルチプレイにする](https://www.summerengine.com/ja/multiplayer)
- [クリエイタープログラムを知る](https://www.summerengine.com/ja/creator-program)
- [ゲームのMod制作に招く](https://www.summerengine.com/ja/modding)

## Summer Gamesは、あなたが選ぶ公開先です。

Summerを、公開と改善がしやすい、役立つ場所にしたいと思っています。プラットフォームとそこにいる人がゲームの成長を助けるから、使い続けてもらいたいのです。

ゲームはあなたのもので、ほかでも公開できます。その公開先に合うビルドを用意し、依存するサービスを理解してください。Summer Gamesを選んでも、その決定権を失うことはありません。

- [あなたのゲームは、あなたのもの](https://www.summerengine.com/ja/ownership)

## 遊べるビルドを、人に届けよう。

提出ガイドが、作ったゲームと公開の手順をつなぎます。共有する準備ができたら、ここから進めてください。

[提出ガイドを開く](https://docs.summerengine.com/api-reference/summer-sdk/submission-guide)

## さらに詳しく

- [ゲームの所有権](https://www.summerengine.com/ja/ownership)

- [クリエイタープログラム](https://www.summerengine.com/ja/creator-program)

- [AI利用の透明性](https://www.summerengine.com/ja/ai-transparency)

- [Mod制作](https://www.summerengine.com/ja/modding)

[ページ一覧](https://www.summerengine.com/ja/page-map)

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